ギックリ腰の患者さんに宝塚で一番寄り添える施術家です!! ぎっくり腰になった院長日記

急性の腰痛、ぎっくり腰!! 本当に痛くって辛いです。

そんな、急性の腰痛 ぎっくり腰を経験した私だからこそ、早くみなさんの急性腰痛、ぎっくり腰の痛みからなおってもらいたいので、シッカリと対応、施術させてもらいます。

施術家人生も、はや30数年!!いろんな症状でお困りの患者さんと出会います。

例えば痛くってお辛そうな、寝違えに、ぎっくり腰。それに四十肩や五十肩などの、急性の痛みの症状なんかは大変そうですよね。
何人もぎっくり腰や寝違えもの施術をさせてもらいましたが、出来れば、コレは自分がなったら大変やろなぁ~~って思ったのが、
「急性の四十肩、五十肩。」
以前、お越しになった四十肩、五十肩の患者さんは痛んでる肩に触るだけで痛いっておっしゃってたし、夜は座って寝てたそうです!
四十肩、五十肩は夜は疼くんですよ。

「ハイ!!経験者ですから、分かります」。

今日の寝違えの患者さんは、左に向くのに、カラダ全体使って向かれてたし。

「車、停めるの大変やったわぁ~~!!」って、この状態で車で来てたんですね。

安全運転で帰ってくださいよ!!。

どこが痛くっても急性の筋肉系の痛みはツライので、患者さんは一大事ですね。

あと、これも、なってしまったら大変だなぁ~~の最有力候補は

「ぎっくり腰」
何人ものぎっくり腰患者さんを施術してきましたが、激痛で力は入らないし、動けないし、動作を変えるたびに痛いしで、ぎっくり腰も遠慮したいですね。

患者さんから、よく聞かれるのが

「院長は肩こり腰痛はどうなの・・?施術してると痛くなったり凝ったりしないの・・?」

基本、私は元気人間なんで

「施術する私が、肩こりや腰痛になったら、シャレになんなんじゃないですか。筋トレして、体幹鍛えてるんで、全然なんないですよ。
みなさんの100倍は元気ですから(^^)/」

ストレッチポールを使っての筋トレとストレッチでエクササイズ

そうお答え視点でしてたんです。
できたら、ずっとしておきたかったんですが・・・しか~~~し!・・・。

「ぎっくり腰」の患者さんのお気持ちが分かる日に、巡り合ってしまいました。

そうです、私もやっちゃいました。「ぎっくり腰」を。まさに、ギックリ!と、腰を、痛めてしまいました。

ぎっくり腰って誰がネーミングしたんでしょうかね??。本当にピッタリの名前ですね。

私の場合だと、「ギクッ」と痛めてしまうより、「グキッ」と痛くなったんで、「ギックリ腰」より「グッキリ腰」って感じでした。

ギックリ腰との出会いは・・・

日曜日の午前中に資料整理で整体院に来てて仕事も終えたんで、バイクで帰宅するのに、シートに跨って、クラッチをつないで発車したはずなんですが・・・。見事に、エンスト→立ちごけ・・・。

(注:バイク用語「立ちごけ」 バイクが停止してる状態でバランスを崩し、横にパタリと倒れる状態の事!!バイクを乗ってる人間としてはもっとも恥ずかしい事なので一時も早くバイクを立たそうとする・・ 😳 )

なので、早く、バイクを起こそうとして「ヨイショ!!」って前屈姿勢で持ち上げた瞬間に、

「ぐきっ~~~~!!!」

はい。それはもう腰から脳へと、聞いたことがない、破壊音が伝わりました。骨伝導の音ってダイレクトに伝わるんですね。

まるで、3万円クラスのイヤホンで聞くような、とってもクリアな破壊音で、次の瞬間「いでぇ~~~~!!!」と、腰が、割れるんじゃないかってくらいの激痛が腰から足にかけて走ったわけです。
でもですね~~、そこは、ギックリ腰を起こそうが施術家なので、案外冷静に。

「おおお~!これがぎっくり腰なる腰痛なのか・・・!!」

激痛を感じながらも冷静に分析する施術家魂も持ち合わせながら、半分まで起こしかけたバイクは無残にも再び倒れ、私は膝から崩れ落ち、
その場に倒れこんで動けませ~~~ん。
バイクを留めてる駐車場は管理人のオジサンがいるんで「先生、どないしたん・・・バイク大丈夫・・??」

ええ・・・。バイクも腰も大丈夫ではございません・・・(涙)

バイクを立ててもらい、私も立ててもらい、いったん、整体院へ戻ることにしたわけですが、整体院にもどっても、まともに歩くことも、座ることも、動くこともできません。

それこそ這うように、ほふく前進でベットで休むことにしました。ここまでで、ぎっくり腰をおこして10分経過。いや~~、本当に痛いんですね~~、まさか自分が、ギックリ腰なるなんて・・・頭の中は、なんで、ぎっくり腰になったん??と、それと気になるのが、明日の仕事ができるのか!?患者さんになんて説明しようかしら??と、はてなマークがいっぱいです。

これが、日曜日の午前中におこった、私の華やかなる「ぎっくり腰」デビューです。

この日は寝てても痛いし、座ると余計に痛むし、ましてや、立って移動するまでに、数分かかります。

ダスキンの気持ちになりながら、ほふく前進で家の中を移動です。

そして、極力立たなくて済むように、必要なものはすべて手に届く範囲に手配して、トイレに近いところに布団をひいて、さて明日の朝はどうなることやら心配しつつ就寝Zzzzzz。

このバイクでやってしまいました・・・

本当に・・・ギックリ腰・・・?

さて、前日に人生初のぎっくり腰を起こしてしまっても、翌日のお仕事、患者さんは待ってくれません。
いや~~どうしたものか??って、考えてても痛みが引くわけでもなし!!。さてどうやってギックリ腰になってる施術家がみなさんの施術をするか???。

笑い話にもなりません・・・。

幸い、腰痛グッズのコルセットは、ドラックストアに買いに行かなくっても、SサイズからLLサイズまで、メッシュ地の夏用、保温性に優れた冬用と、種類は豊富、選び放題。
シップもふんだんにストックはあるしこんな時は自前で揃えられるんで便利です。(当たり前か・・・・)。

ガチガチにコルセットで、ぎっくり腰で痛めてる腰を絞めて、しっかりと固定すると腰の痛みは何とかなりそうで、お仕事も、どーにか、こーにか、こなせそうです。

極力、患者さんにはバレないようにしてても、動く時には、腰に手を置き、お膝を軽く曲げて、ソロソロとバランスを取りながら歩く姿は、だれがどう見ても、ギックリ腰の人そのものです。

「院長~~、腰、どうしたの?」

ハイ!!スグにバレます。でも、ぎっくり腰でも休めないって思うと、アドレナリンも出るのかして意外と動けるものですね~。

もちろん、施術してくれる優秀なスタッフさんもいてるんで、今日の月曜日を何とか乗り切れば、明日にはずいぶんよくなってるだろう!!と、根拠のない超希望的観測と、超ポジティブな考え午前中の施術は何とか終了。

お昼休みにスタッフのもも先生に、鍼と炎症を取るメディセルをしてもらうと、予想通り痛みはラクになり、午後も何とかなりました。

直立不動で、腰をかがめなければ、思いのほか動ける、動ける。

しかしなんですね、施術家がぎっくり腰とはお恥ずかしい限りですね。

さて、ギックリ腰三日目の火曜日の朝をむかえるも、思いのほか痛みがぶり返して・・・!やっぱり安静にしないと、なおりは悪そうです。

今朝も顔を洗う姿勢が痛くって両手で洗えませ~ん。なので、ネコのように、片手でお顔をスリスリ靴下をはくのも腰を前に倒せません・・・。

ズボンを脱ぐのは何とかなっても、履くのって痛いんですね。
さて、今日も昼休みに、ハリ施術とメディセルをしてもらいいくらかラクにはなるんですが・・・。

施術のあとは、確実に楽にはなるんですが、数時間するとまた痛んでくるんですね。

経験上、三日もすると痛みがラクになってなおる兆しが見えてくるんですけどね。
やっぱり、安静をおこたってると、なおるのが遅いくなるのも仕方がないか!!。
患者さんに「痛いときは安静ですよ!!」などと言ってる事を自分が守れてないんで、なおりはゆっくりなんでしょう・・しかたがない。

痛くっても休めない患者さんの気持ちがよくわかりました。

さて、ギックリ腰生活も四日目ともなると、腰の痛みとの付き合い方も上手なってきて、この角度なら痛くないポイントを見つけられるようになり、動きもずいぶんとスピーディーに。
でもですね、真っすぐ立ってると、それほど痛くはないのですが、軽く前屈すると、ピシッと電気が走るんですね。
それも、腰椎に??ギックリ腰なら筋肉のところが痛いんですが、明らかに痛みの出てるのは

「もしかしてだけど・・骨か???」

さぁ~~て、なんだか、いやな思いが頭をよぎります。
四日前のバイクを持ち上げた際に、骨伝導で聞いた、ハイレゾ並みのクリアな破壊音。

あの派手な「バギッ~~~」と聞こえた音・・・もしかして、「腰椎の骨折・・・!?」。

腰全体の痛みは確かに引いてきてるけど、腰の筋肉のところを強めに押してもチョット、痛いくらい。

でも、軽く前屈して腰椎の骨に体重がかかると電撃痛が走るってことは・・・。

これは、筋肉性のぎっくり腰でないかもと、ぎっくり腰生活四日目にして、ようやく腰の骨がまずいカモと認識した次第です。

とりあえず、本日水曜日は午後からお休みなので、近所の整形外科にみてもらいに行くことに。
ドクターにみてもらいレントゲンを撮ると、
「横井さん、腰の骨が折れてるね。これでよく、三日間も動けましたね・・・?」
労われてるのか、呆れられてるのか。

「あっ、ハイ。何とか。気合で。」と答えたところ、ドクターからは「ところで、お仕事は???腰の負担になりそうなお仕事なの???」
でました!。医療機関にかかるときに、一番、聞かれたくない質問です。

一応、施術家なのに、自分の腰を痛めてるんで、あまり、言いたくはないのですが。
「仕事は・・・鍼灸師で整体院をしてます・・・」

と、告白するとドクターの反応は「あっそう、鍼灸師さんなの、だったら、説明が早い。五番目の腰椎圧迫骨折で椎体が10mmクラッシュしてるよ。」
「で、今日までお仕事してたんなら鎮痛剤はナシで乗り切ろう・・・・」

「変に痛み止めを出して、痛みが分からなくなると、骨折部位に体重が乗ってしまうと、骨の形がおさまらなくなるんでガマンしてね~。」との、検査結果でした。

自分では、ギックリ腰と思っていたらまさかまさかの「腰椎圧迫骨折」骨も折れるし心も折れた。

それは、痛みがおさまらないハズです。
希望的観測も、根拠のない自信もすべて無くなってしまう検査結果です。
ましてや、腰椎の圧迫骨折とはおじいちゃんみたいだし。

骨も折れるし心も折れた。

ギックリ腰でなく圧迫骨折による腰痛でした。

それから、カルシュウムを摂るようになり、重いものを持ち上げるような時は腰を十分に入れて、腰痛対策を怠らず過ごすことで、いまのところ再発しておりません。

みなさんもお気を付けくださいね~~~。院長の腰痛日記でした。

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横井 早統(よこい はやと)

横井 早統(よこい はやと)

こんにちは 宝塚ハリニックよこい鍼灸整体院の院長 横井です。 当院にお越しの患者さんには「今日も、ホントにお疲れ様です」と労いを込めて治療に当たらせてもらっています。 その「お疲れ」「痛み」「コリ」はそろそろお休みしませんか・・! そんな、おカラダからの大切なメッセージが届いているのです。 ガンバルにも限界もあります。もしお身体の不調をお感じなら早めのケアをおススメします。 あなたの元気は家族や周りの方の元気にもなりますから 元気のお土産を持って帰ってもらえるような治療を心がけています。 ママの元気は赤ちゃんや家族の元気にもなりますから元気のお土産を持って帰ってもらえるような治療を心がけています。

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